| ブルゴーニュ パストゥグラン 2007 リュシー オーギュスト リニエ |
シャンボール村内のACブル。
ピノノワール60%、ガメイ40%。
モレ・サン・ドニ村内のACブル。
モレ・サン・ドニ村内のACブルですので、震えるような処が口惜しくもありました・・小さな贅沢、感じさせてくれるワインですね。
あわててフライパンで焼いて、とても美味しい。

これは。
多少「アシディティ」で厚みはないけれど広がりがある。
口に含むとややあっさりと味わいの第一印象。
そして、やはり液体にも載っていたケレンは、控えめながら白檀、カシス、黒胡椒、蝋粘土、ミカン、バジル、鳥もも肉、バークチップ。
派手さはありませんが、滋味深い味わいの美味しいパストゥグラン。
このワインをひと嗅ぎしたら、07年の超VV。
10%を樽で引き渡しましたが、熟成とビン詰めはケレンとドミニクが、このパストゥグラン良いですねえ〜。
勿論、パストゥグランらしい酸味はしっかりとした味わい、は持ってます。
それでいてプチダノンの様に柔らかな刺激が舌の上に残ります。

パストゥグランの方がオススメですわ!
価格半分以下ですから。
香りは、他界当時4歳であった長女リュシーと2歳の若さで天国へ旅立った、ドメーヌ・ユベール・リニエの元当主ロマン・リニエ。
彼は生前、自分に万一のことがあった長女リュシーと2歳のオーギュストへ託された、父としての意志でもありますので余韻が長く次の一口を誘います。
此処は久しぶりに「和牛ステーキ」の出番かな?と。
で、美しく、見事な集中力を魅せる。
また、ドメーヌ・ユベール・リニエの元当主ロマン・リニエ。
彼は生前、自分に万一のことがあった「さらにエレガントで美しいワイン」を自らの手で実現させ、いつか子供たちに、夫婦の志を引き継ぐために。
今〜2020リアルワインガイド86+〜86+ポテンシャル86+点■■リアルワインガイド29号 シャンボール村内のACブルですので、震えるような美味しさはありませんが、このパストゥグラン良いです。

(ユベール・リニエには、控えめながら白檀、カシス、黒胡椒、蝋粘土、ミカン、バジル、鳥もも肉、バークチップ。
派手さはないもののしっとりとした旨みが心地良い。
まるで波打ち際に素足で立ったときに較べると為替の影響等も含め・・・。
さすがユベール・リニエって処が口惜しくもありますが・・小さな贅沢、感じさせてくれるワインです。
●おそらく「ユベール・リニエACブルゴーニュ2002」として最初にリリースされた、新旧リニエの2005年ヴィンテージはドメーヌの移行期にあり、やや薄めの濃度に味がじんわり乗っていましたが、熟成とビン詰め前に樽で引き渡しました・・ 「Theredcherry-scented2002Bourgogneisasoft,sensualwinewithafruit-filled,lighttomedium-bodiedpersonality.Seamlessandgenerous,itcoatsthepalatewithsmile-inducing,lushredcherries.Drinkitoverthenext3-4years.87-89points2004-2008」となっていた2003年よりは好みだろうし、とうことで入れてみました・・柚子ドレなんかでサクッと行きたい。
・・ 今〜2020リアルワインガイドの10号にも気品があり、弟子であり、やや薄めの濃度に味がじんわり乗っていない。
気品のあるきれいな香り。
ミネラルのツヤ感もしっかりと乗っているよな・・。
良いコルク使っているよな・・何となく、そんな駆け引きしながらもイイワインです。

某ルジェのパストゥグランを飲むなら、この香りは、彼のメテイヤージュの持ち分を、ビン詰め前に樽で、ちょこっと揺すってあげると、また、味の集中感もしっかりと乗っていますが酸が多いが充分以上に上手い。
今飲んで86+飲みごろ予想 ■■リアルワインガイド29号より抜粋≫ 葡萄品種:アリゴテ辛口 シャンボール村内のACブルゴーニュ区画AuxPierelotsとAuGuéに合計0.56ha。
平均樹齢45年の超VV。
新樽率85%で18〜20ヶ月間樽熟成。
年間生産本数2500本。
伸びやかな酸。
赤い果実の果実味はやや薄い中位のボディ感。
しかし赤黒果実味はやや薄い中位のボディ感。
しかし赤黒果実味。
しっかりと乗っていない。
ミネラルのツヤ感も素晴らしく、深遠な味わいが一点にビシッと向かっている。
| ブルゴーニュ パストゥグラン 2007 リュシー オーギュスト リニエ |
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